■ 基礎
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地盤調査は必ず行います。地盤が軟弱な場合は地盤の改良などを行います。
日本住宅保証検査機構(JIO)により地盤強度の合格が出されたあと,さらに写真のように土地の突き固めを行います。
これらの調査・作業が行われてから基礎工事が始まります。
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大切な基礎はすべてべた基礎を採用します。
写真は日本住宅保証検査機構(JIO)による検査が行われているところです。 |

立ち上がり壁基礎は公庫基準をはるかに上回る大型,アンカーボルトも基準よりも多い本数を使います。 |
| ■ 土台・柱・梁 |
 
すべての土台・柱は120角(あるいは105角)の檜(ヒノキ)を使います。檜は国内産の芯持ち材を使います。集成材は使いません。
梁は米松を使用します。
すべての土台・柱・梁は完全乾燥材で,AQプレカット認定工場でプレカットされます。 |

基礎と土台の間に厚さ20ミリの基礎パッキンを入れ風を通すことにより土台の腐食,白アリの発生を防ぎます。ヒビが入りやすい従来の四角形穴の換気口は用いません。 |
 
1階天井の梁は緻密に組み上げます。さらに2階の床は通常の約2倍の厚さの「28mm厚」の合板を使い,梁と固定し一体化します。この剛床構造により家の「ねじれ」や「ゆがみ」を防ぎます。 |
| ■ 筋交い・補強金物 |

筋交いは耐震のかなめ。
木造軸組工法には絶対に必要なものです。
建築基準をはるかに超える「45mmX90mm」の筋交いを「たすき掛け」します。 |


柱・筋交いを金物等で頑強に補強します。それにより耐震性,耐風性を高めます。
施工後日本住宅保証検査機構(JIO)による検査が行われます。
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| ■ 高気密・高断熱 |
  
次世代型省エネ住宅には高気密化・高断熱化が基本です。写真は壁・天井にセルロース断熱材が施工されているようすです。
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写真は1階床下に次世代高性能断熱材ネオマフォームが施工された例です。 |
  
すべての窓はペアガラスサッシを使います。左の写真はアルミと樹脂の複合ペアガラスサッシです。玄関ドア、勝手口ドアも断熱仕様のものを使います。 |

高気密住宅には強制換気が必要です。24時間計画換気システムが取り付けられます。 |
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